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  MY TALLINN

月曜日のタリン

 
17.05.2012

タリンの月曜日と言えば、美術館や博物館など休館のところが多いのですが、退屈させない興味深い所はたくさんあります。タリンは毎日新しい何かが発見できる街なのです。月曜日にタリンを訪れる方々のためにお勧めできるアクティビティーや見どころは以下の通りです。

観光ツアーはもちろんタリンを訪れたら、まず手始めに満足していただく一番人気の過ごし方です。特に初めてこの町にいらした方には、地理を理解する上でもお薦めです。リラックスできるホップオン・ホップオフバスやツアーやオーディオ利用のセルフツアーから、より活動的なバイクツアーや更にカヌーツアーまで、色々な種類のツアーが用意されてます。

それから、月曜日でも開館しているお薦めの最も興味深い博物館をいくつかご紹介します。まず、タリンの街の形成や発展についての素晴らしい展示が見られるタリン市歴史博物館から見学してみると良いでしょう。歴史や写真の愛好家の方には、かつての市庁舎監獄であった写真博物館がお薦めです。エストニアの地方の歴史に興味をお持ちの方には、エストニア野外博物館での散策をお勧め致します。

歴史博物館以外にも月曜日に訪問できる博物館はまだあります。科学に興味のある方、またはお子様連れの方にはAHHAA科学センターエネルギーディスカバリーセンターがお薦めです。どちらも家族全員で科学を楽しめるようにデザインされた博物館です。文学がお好きな方でしたら、美しいカドリオルグ地区を訪れると良いでしょう。A.H. タムサーレ博物館E. ヴィルデ博物館では、エストニアで最も愛されている2人の作家の人生に焦点を当てた展示をご覧いただくことができます。

 

タリンで最も価値のある文化財となっているのは古い歴史を持つ旧市街で、城壁や目を見張る聖霊教会などの数多くの見どころがあります。その他の中世の面影を残す場所と言えば、中心部から多少離れたところある聖ビルギッタ修道院の廃墟で、ここにも足を運ぶ価値はあるでしょう。動植物に興味のある方には、タリン植物園タリン動物園がお薦めです。いずれも月曜日にも開館しています。甘い物に目のない方は、カレヴ・マジパンルームをぜひ訪れると良いでしょう。ここでは市の有名なお菓子がどの様に作られるかを見る事ができます。

これらほとんど全てのアクティビティーや観光地はタリンカードにて無料となります。タリンカードはどの曜日でもご利用いただけます。

夏のアトラクション

夏になると、人々を魅了するたくさんのアトラクションが可能となり、月曜日のオプションもさらに増えます。

中でも特にお勧めしたいのが、旧市街の中心部にある旧市庁舎(6月27日~8月31日)、旧市庁舎の塔(5月1日~9月15日)です。また、中世の教会として有名な聖オレフ教会(夏季~10月31日)や大聖堂(6月~8月)の塔には上ることができ、町の中心部の眺望をお楽しみいただけます。

中世の城壁に沿って設置された小塔エッピング塔(5月1日~9月15日)からは、中世の町の警備形態などをはじめ、過去の中世の雰囲気をたっぷり味わっていただくことができます。13世紀からの古い歴史を持つドミニコ修道院は現在は廃墟となっていますが、かつて修道士たちが忙しく動き回っていたという、いくつもの小部屋を見学することができます。


 
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