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MY TALLINN
公共のインテリア
23.08.2012
本当のデザインの愛好家なら、博物館、ギャラリー、それにサロンのことを既に見つけているかもしれません。また、エストニアのデザイン史について学んで、最新の創作品について経験しているかもしれません。しかし、ホテル、レストラン、そしてカフェでも良質な地元のデザインを見つけることができます。価値あるインテリアに関する以下のセレクションは、エストニアデザインセンターによって一箇所に集められています。深い感動を味わうための旅をするには、観光案内所でデザインマップを手に入れて参照してください。
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Kumu美術館 Weizenbergi 34 / Valge 1, www.ekm.ee/kumu 建築家 Pekka Vapaavuori, 2006 インテリアデザインおよび家具製作者 Pille Lausmäe
エストニアで最も新しく最大規模を誇るこのミュージアムは膨大なコレクションはもちろん建築物も一見の価値があります。洗礼されたインテリアは建築家とデザイナーのパーフェクトな共同作業の結果がもたらしたものです。 |
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Miia-Milla-Manda美術館 Koidula 21 C, www.linnamuuseum.ee/miiamillamanda インテリアデザイン製作者 Maile Grünberg, 2009
カドリオルグ公園の横にある子供ミュージアムは2009年にオープンしました。1937年にカドリオルグ児童公園に建てられたこの建物は、2007年に現在の建物への改装工事がはじまるまで様々な用途に利用されてきました。現在では子供たちが楽しくそしてアクティブに遊べる場所に生まれ変わり、乗り物や滑り台、子供用キッチンなどが設置されています。 |
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占領博物館 Toompea 8, www.okupatsioon.ee 建築家と Siiri Vallner, Indrek Peil および Tomomi Hayashi, 2003
若い建築家による印象的なコンクリートとガラスでできた博物館。壁がほとんどない館内には情熱がぎっしり詰まっています。 |
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ユダヤ教会堂 Karu 16, www.ejc.ee 建築家と Lembit-Kaur Stöör および Tõnis Kimmel, AB KOKO, 2007 インテリアデザイン製作者 Liis Lindvere および Raili Paling
このシナゴーグは以前の建物が1944年に壊された後、タリンで初めてシナゴーグという用途の為に建てられた建物です。以前のシナゴーグに基づいたレプリカを再建するという初期の考えを変更し、建築会社「KOKO」によってこのモダンな形に生まれ変わりました。 |
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エストニア国立人形・若者劇場 Lai 1, www.nukuteater.ee インテリアデザイン製作者 Hannes Praks, Raivo Kotov および Andrus Kõresaar, AB KOKO, 2001-2005
子供にやさしいインテリアは遊び心でいっぱい。笑顔が施された照明、壁いっぱいのアクアリウムやロビーに展示されたお人形。カフェでは少しお腹がすいた時にちょうどよいお食事ができます。 |
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The Three Sistersホテル Pikk 71 / Tolli 2, www.threesistershotel.com インテリアデザイン製作者 Külli Salum, 2003
この5ツ星のホテルは1362年に建てられた商人の家を改築した建物です。贅沢感あふれる内装は今でも中世の雰囲気を保っています。このホテルは有名なデザインホテルグループのメンバーでもあります。 |
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ホテルL'Ermitage Toompuiestee 19, www.lermitagehotel.ee 建築家 Indrek Allmann, AB Pluss, 2003-2004 グランドフロアのインテリアデザイン製作者 Pille Lausmäe
この古い建物を改築したホテルは観光客だけでなく、タリン市民にとってもおしゃれなミーティングポイントです。 |
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Merchant's Houseホテル Dunkri 4/6, www.merchantshousehotel.com インテリアデザイン製作者 Raili Paling および Liisi Murula, AB KOKO, 2005
照明、クッション、テキスタイルなど細部まで特別にデザインされたインテリアにこだわったホテル。有名なアイスバーもこのホテル内にあります。 |
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ホテルTelegraafおよびレストランTchaikovsky Vene 9, www.telegraafhotel.com インテリアデザイン製作者 Külli Salum および Riina Harik, 2007
この建物は元々銀行、その後はアパートとして使用され現在の形に至っています。インテリアはエストニア風ではなくブラック、ゴールドとクリスタルをメインに使ったスラヴ風のきらびやかな内装になっています。 |
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レストランBocca Olevimägi 9, www.bocca.ee インテリアデザイン製作者 Pille Lausmäe, 2001
かつての印刷工場であったこの建物はエストニアで屈指のトップインテリアデザイナーの手によってレストランへと生まれ変わりました。エストニアの少し内気な上品さと豪華さが上手くマッチングした空間に仕上がりました。美術品やたくさんの家具がこのレストランの為に作られています。 |
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レストランChedi Sulevimägi 1, www.chedi.ee インテリアデザイン製作者 Toomas Korb, 2008
Chediはクールな北欧デザインと洗礼されたアジアのミニマリズムを混合したモダンなアジアンレストランです。その組み合わせは非常に高く評価され、2008年にエストニアのインテリア設計者協会による「ベストインテリアデザイン賞」を受賞しました。同年に美食コンクールで2008年にオープンした最も優れたレストランとして「銀のスプーン」を受賞しました。 |
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レストランKaerajaan Raekoja plats 17, www.kaerajaan.ee インテリアデザイン製作者 Ruumilabor, 2008
伝統的なダンスにちなんで名付けられたこのレストランは、現代風にアレンジされた伝統的なエストニアの内装や食事を楽しめる場所です。インテリアには柔らかな椅子など、エストニア本来のデザインが残されています。このレストランは2008年にコミュニケーションデザインの分野でレッドドット賞を受賞しました。 |
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レストランLa Bottega Vene 4, www.labottega.ee インテリアデザイン製作者 Pille Lausmäe および Kerli Lepp, 2008
タリンの旧市街に位置するこのレストランではイタリアの家庭料理が楽しめます。内装は旧市街特有の中世の雰囲気と地中海のスタイルが上手くマッチした仕上がり。天井までギッシリ立てられているワイン棚、黒い天井と白い壁、シャンデリアからの控えめな照明とチェックのテーブルクロスが印象的です。このレストランは2008年にエストニアのインテリア設計者協会による「最も優れた歴史的な内装」の賞を受賞しました。 |
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Mamo Liivalaia 14, www.mamo.ee インテリアデザイン製作者 Hannes Praks
Mamoのキーワードはスピードと健康です。提供するものは、急いでいる人々にとってのヘルシーで栄養に富んだ食物です。このインテリアデザインは広々としていて明るく、大きい窓と光沢のある表面が特徴的です。そのコンセプトはハイテクでなくローテクのソリューションです。つまり、「見つかった対象物」を常に機能的な形に変えていく、ということです。 |
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レストランラウンジMuseum Vana-Viru 14, www.museum.ee インテリアデザイン製作者 Toomas Korb, 2008
このレストランは以前エストニア消防博物館でした。内装も当時の特徴をそのまま残しています。それに合わせて丸い銅製のランプ、曲線をおびた大きな革製の家具やベロアのトグルチェアーを置き、70年代のレトロさも出しています。 |
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レストランNeh Lootsi 4, www.neh.ee インテリアデザイン製作者 Kärt Kukkur および Imre Sooäär
タリン市の冬の保養地でムフ (Muhu) 島にあるPädaste Manorが、9月1日から5月1日まで町に移動してきます。これはエストニア最高の料理チームを擁するビストロスタイルの食通天国で、小規模農場主から手に入れた地元の生産物を使用しています。さらに価値を高めているのは、選び抜かれたエストニアのさまざまなアートです。 |
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レストランNovell Narva mnt 7 C, www.novell.ee インテリアデザイン製作者 Tarmo Piirmets, SAB Pink, 2002-2003
ブラウンとホワイトでまとめたインテリアがエレガントなカフェレストラン。すりガラスの上を渦巻く木製のオーナメントは全ての人々に印象を与えます。 |
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レストランSfäär Mere pst 6 E, www.sfaar.ee インテリアデザイン製作者 Kristiine Lõuk, メニューデザイン製作者 Risto Kalmre および Pent Talvet
スカンジナビアの人々が愛する地元の四季折々の食材を使ったレストランです。この圧倒的な重厚感は、何十年もの昔からある古き良きスカンジナビア風の古典的デザインにより生み出されます。 |
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レストランÖ Mere pst 6 E, www.restoran-o.ee インテリアデザイン製作者 Pille Lausmäe, 2003
ここは殺風景な工場施設に新しい息を吹き込んだ代表的な例です。冷たい雰囲気の工場が居心地の良いレストランに生まれ変わりました。控えめな贅沢さがテーマの空間は品のよいブラウンとグレーで統一されています。 |
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カフェC'est La Vie Suur-Karja 5, www.cestlavie.ee インテリアデザイン製作者 Maile Grünberg, 2007
このカフェは人気の高いインテリデザイナー、Maile Grünbergによってデザインされました。1980年代に彼女がオープンしたToome Cafe同様アート・デコスタイルのデザインですが、同時に新しく斬新な彼女のデザインは人気です。 |
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カフェMaiasmokk Pikk 16, www.kalev.eu/maiasmokk 未知のインテリアデザイナー
お菓子屋さんとして200年、カフェとして25年続くこのお店は今でも当時の面影を残しています。来店の際は特にガラスの天井にご注目ください。 |
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KuKu美術クラブ Vabaduse väljak 8, www.kukuklubi.ee 未知のインテリアデザイナー
アーティストや俳優、その家族や友達が集まることで有名なククアートクラブはアートホールの地下にあります。ここは1935年にオープンして何度か改装されました。現在の内装は1990年代に完成したものです。 |
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バーValli Müürivahe 14 未知のインテリアデザイナー
1970年代に作られたこのバーは、タリンで唯一当時そのままの状態で残されているバーです。木製の店内の中央には1970年代の典型的なバーカウンターが配置されており、その周りには足の長いバースツールがカウンターを囲んでいます。小さい店内に残されたスペースに入るのは後はノスタルジアだけ。 |
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Rahva Raamat書店 Viru väljak 4/6 (Viru Keskus), www.rahvaraamat.ee インテリアデザイン製作者 Villem Valme および Hannes Praks, 2004
タータンチェックの壁紙やトビウオのオブジェで装飾されたこの書店には子供用の楕円形の閲覧室も設けてあります。トレンディなカフェは待ち合わせにぴったり。お店の2階には幅広い美術書のコレクション、映画や音楽のディスク、様々な言語の本もあります。 |
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