|
中世で牢獄として使われていたこの建物では現在1840年から1940年のエストニアの写真が展示されています。中には20世紀の暗室や興味深いタリンの写真、アンティークカメラも見ることができます。1930年代にエストニアでデザインされた有名なスパイカメラ、Minoxもそのひとつです。
|
|
このハイテクな博物館では、エストニアがナチスとソ連の占領下にいた1940年から1991年の生活の記録が展示されています。ここは20世紀の歴史のファンや現在のエストニア社会を理解したい人にとっては必見です。
|
|
ロッテルマン塩倉庫はロッテルマン地区の中でも堂々たる石灰岩建築で、現在は建築博物館となっています。固定展示では、時代を通じたエストニア建築の発展とタリン中心地の縮尺模型などが中心で、特別展示では様々な建築の変動に焦点を当てています。
|
|
エストニア国立美術館の本館であるKUMU美術館では、国内の作品や現代美術の展示も見ることができるので、文化に興味のある方には必見です。
約10年もの準備期間を経て、ようやく2006年にオープンしたKUMU美術館は、建物自体も芸術作品であり、モダン建築の傑作品であると高く評価されています。カーブやシャーブが特徴的な建物で、材料には銅や石灰岩をふんだんに利用しています。建物自体も石灰岩の崖に一部食い込むような形で建設されました。
KUMU美術館の展示の主な目的は多様な観衆にアピールすることです。展示はクラシックなものから、モダンなものまで、そしてそれらの中間に位置するような作品もあります。館内プログラムは18世紀から今日に至るまでの芸術を特徴としていて、第二次世界大戦までのエストニア芸術、ソヴィエト時代のエストニア芸術、そして特別展示である現代アートという様に区分されています。
...
|
|
エストニアのアーティスト、Adamson-Eric (1902-1968)の作品が展示されています。
|
|
エストニアが誇る作家、A.H.Tammsaareが実際に30年代に住んでいた家を改造し、彼の人生と作品を見ることができるミュージアムです。
|
|
|
|
数百にのぼる人形、ぬいぐるみやその他のおもちゃが展示されています。
|
|
エストニアが誇る作家Eduard Vilde (1865-1933)を記念するために作られたミュージアムです。
|
|
|
|
|
|
19世紀初期からエストニア独立、第二次世界大戦と1950年代の歴史をカバーした歴史博物館です。
|
|
有名な防衛塔、「ふとっちょマーガレット」内にあるエストニアの海事の歴史を展示した博物館です。
|
|
国内一の応用美術ミュージアムでは全てのジャンルをカバーしており、テキスタイル・アート、陶器、磁器、革製品、ガラス、ジュエリー、金属製品、家具やプロダクトデザインを展示しています。旧市街にある17世紀に建てられた建物に位置しています。
|
|
エストニアの動植物や花が展示された自然博物館です。
|
|
アンティークの楽器や、19世紀の手回しの音楽機材などが展示されています。
|
|
|
|
子供連れ方は、この博物館を訪問リストに是非加えてください。1930年代のレクリエーション施設に作られたMiia-Milla-Mandaでは楽しくクリエイティブな時間を3歳から11歳のお子様と過ごせます。子供達はここでコスチュームを着たり、昔の郵便局やお店でお仕事ごっこをしたり、プレイルームや外の公園で遊ぶことができます。
|
|
フラマンとオランダの絵画、イタリアの彫刻、中国の陶器はこの美術館の精巧なコレクションのほんの一部です。個人的な収集家、Johannes Mikkeは1994年にこのコレクションをエストニア美術館に寄付しました。最初に目に入るのは肖像画を含めたレンブラントによる4枚の銅版画です。
|
|
|
|
|
|
周辺地区の中で最大規模を誇る水上センターかつ海洋博物館は、かつての水上飛行場の格納庫を利用した建築上ユニークな建物で、館内では実物サイズの潜水艦や水上飛行機のレプリカなどが見どころとなっています。
|
|
|
|
|
|
この博物館では、あなたをエストニアの農村へ連れて行ってくれます。森などもあるこの広大なエリアには18-20世紀のわらぶきの小屋、風車、木製の教会や学校などが点在し、博物館のスタッフが、昔の人々がどのように生活をしていたかデモンストレーションをしながら案内してくれます。訪問者は伝統工芸を購入したり、村の食堂で伝統料理を味わったりすることもできます。
|
|
カドリオルグ美術館では16世紀から20世紀にかけて描かれたヨーロッパやロシアの絵画をはじめ、像や彫刻などを観ることができます。
|
|
この38m高い塔の名前は「台所を覗く」です。かつて兵士達が塔の上から、下に見える家の台所を覗き見できるとジョークを言ったことからこの名前が付けられました。いったん1470年に建てられたこの塔は、すぐに大きく補強され、壁は4mもの厚さがあります。恐ろしいイヴァン皇帝の軍に上階を吹き飛ばされましたが、建物自体はそのまま残されました。現在ではタリンの軍事・防衛ミュージアムになっています。
|
|
獅子頭のノッカーの付いた厳めしい扉とその裏に現れる巨大なホール。それがグレート・ギルドのものであったことは間違いありません。そこはギルドの中でも最高の富と権力を象徴する建物で、そのメンバーはドイツ人の既婚者のみで結成されており、町議会を仕切っていました。
|
|
修復が終わったばかりの、14世紀に建てられた商人の館が改造された博物館は、タリンの始まりから1991年の「歌の革命」までの歴史を展示しています。
|
|
当時のままの姿を残すタリン一古い建物、1246年に建立された聖キャサリン修道院の廊下を歩くと誰もが修道士の歌声が聞こえてくる錯覚に陥ります。その美しい中庭は、隣接しているピーター・アンド・ポール・ローマンカトリック教会の構内を通って訪れることができます。内部の見学はMüürivahe通りのClaustrumから入ることができます。
|
|
聖カタリーナ教会の通路では、研ぎ澄まされた静寂の中から、いにしえのドミニコ修道士たちの詠唱する声が聞こえてくるような感覚にとらわれても、全く不思議ではありません。1246年に建設されたこの教会はタリンで現存する最古の建築物です。
かつての修道院は現在博物館として一般に公開されています(事前予約必要)。カトリック教会である聖ペテロ・パウロ教会の中庭よりさらに奥の中庭は、訪問者の心をとらえてやまないバルト三国の中でも特に美しい場所です。中庭の周りは、かつてドミニコ修道士たちが歩き回っていたであろう石造りの回廊に囲まれています。これらの古い回廊では現在、中世の見事な石造彫刻が展示されています。修道院内部の部屋をご覧になる際は、出入り口が異なりますので、反対側のムーリヴァヘ通りの入口からアクセスして下さい。 ...
|
|
聖人、踊る骸骨、シルバー、そして度々開催されるオルガンコンサート。そういったアトラクションがたくさんの訪問者をこの13世紀に建てられた教会に引き寄せています。第二次世界大戦の空襲で壊された教会は1980年に丁寧に再建されました。現在、聖ニコラス教会は室内に教会絵画を展示しています。最も有名な物は15世紀にベルント・ノットによって描かれた奇怪で神秘的な作品、「死の舞」です。
|
|
この慎ましい、17世紀に建てられたコテージは、ロシアのピョートル大帝がKadriorg宮殿を建設中にタリンで滞在していた場所です。時代に合ったインテリアで飾られたコテージは、現在皇帝の私有物が展示されている博物館になっています。
|